脱毛の痛さや肌トラブル

レーザー脱毛の痛さは?

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レーザー脱毛の痛みは輪ゴムで弾いた時と同じくらいと表現されますが、部位によっても人によっても度合いが異なります。脱毛の回数を重ねていくと、痛みが減っていくようになっています。痛みが我慢出来ない時は、クリニックの人にレーザーの出力を下げてもらうように伝えましょう。

 

痛みは我慢しなくてもレーザーの出力を下げてもらえます。レーザー脱毛の痛みは毛の太さや長さでも変わり、デリケートゾーンはダントツで痛みが強く出ます。また手の甲や指や膝等の、皮下脂肪が薄くて皮膚の直ぐ下にある骨がある部位は特に痛みが出ます。

 

痛みが耐えられない人は、麻酔をする場合もあります。麻酔でも手術の時のように注射や点滴ではなく、皮膚の表面に塗る麻酔クリームを使用します。しかし、毛が濃い部分に麻酔クリームを塗っても、完全に無痛になるわけではないです。

 

それでも痛みは軽減されるので、痛みに弱い人は利用すると良いです。料金は部位ごとに異なっていて、1部位2.3000円程度です。施術中は冷たいジェル等で施術した部位を冷やしてもらいます。冷やしてもらうと、痛みが軽くなります。

 

肌の乾燥が原因で痛みが強くなる場合もあるので、施術前日は保湿をしておきましょう。また、日焼けをしてヒリヒリと炎症を起こすと痛みが出るので、直射日光も避けるようにしましょう。

全身脱毛のトラブルとは?

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全身脱毛を受ける時には、前日に自己処理を行っていきます。そうすると脱毛当日にサロンに行ったのに、脱毛出来ないというトラブルを回避する事が出来ます。デリケートゾーンの脱毛を行う場合は、生理日と被らないように気を付けましょう。

 

他の部位は脱毛出来ることが多いですが、デリケートゾーンは基本的には生理の日は脱毛が出来ないので断られてしまうためです。気をつけないと余分に通う事になり、時間と手間がかかってしまいます。全身脱毛の場合は部分脱毛と異なり、施術時間が4〜5時間かかります。

 

1日が脱毛に取られてしまう事もあるので、時間にゆとりを持つようにしましょう。場合によっては延長する事もあるので、時間がかかる事を頭に入れておくと良いです。そして、肌のトラブルを避けるためには、日焼けはしないようにします。

 

日焼け止めを塗るのは脱毛直後は避けて、その後も刺激の少ないものを使用します。自宅では施術後には、毎日保湿をしてケアします。また、施術に時間がかかるという事は、予約も取りにくくなっています。大手のサロンでは取りやすいように工夫をしている所もありますが、まだ予約が取りにくくなっている所が多いです。

 

そのために、脱毛を行った当日には次回の施術の予約も取った方が良いでしょう。後回しにすると、希望日に予約が取れない場合も出てきてしまいます。

脱毛の肌トラブルとは?

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脱毛の肌トラブルには、赤みと腫れがあります。それらはどの脱毛方法でも起こる可能性があるもので、毛根へ直接ダメージを与える事で脱毛する場合、毛穴の部分がぼつぼつになって赤くなって腫れていきます。通常なら1.2週間で治まってきますが、様子を見て赤みと腫れが引かない場合は皮膚科にかかるようにしましょう。

 

また、赤みと腫れがある部位を日焼けするとシミになりやすいので、日焼けはしないように気を付ける事が大切です。レーザー脱毛と光脱毛は光のエネルギーを毛根にダメージを与えて脱毛していくので、肌質や肌の状態によっては火傷する可能性もあります。

 

火傷したら脱毛を受けたサロンやクリニックに相談して、治療を受けられるようにした方が良いです。レーザー脱毛や光脱毛を受けると、肌へ負担がかかり乾燥してしまいます。この時に一時的に皮膚が硬くなる場合がありますが、毛量が減っていくと改善します。

 

レーザー脱毛で麻酔をした場合とニードル脱毛で起こるトラブルが、内出血です。針が誤って血管を突いてしまった時に、内出血を起こす事があります。しかしそれは時間が経つと消えるので、心配はいらないです。

 

また、全ての脱毛方法で起こるもので、皮膚の知覚障害があります。脱毛で肌が傷付いてしまうと、一時的に感覚が鈍くなったり、逆に過敏になる事もありますが、ターンオーバーで再生すれば自然に治まります。

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